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6/28大学連携京都府リカレントキックオフセミナーのパネルディスカッションに、 センター長 竹安栄子が登壇しました。

「女性活躍の推進とリカレント」というテーマで行われたパネルディスカッションに、TVでおなじみのジャーナリスト 池上彰氏、オムロンエキスパートリンク(株)代表取締役社長 久保雅子氏らとともに、センター長 竹安栄子が登壇しました。池上彰氏は、自身の経験に基づいた中でのリカレント教育の意義や必要性を熱弁されました。センター長 竹安は、京都女子大学がリカレント教育に取組む目的や女性人材の養成について意見を述べました。このパネルディスカッションを聞き、京都女子大学リカレント教育課程への応募を決められた方もいらっしゃり、リカレント教育への理解を深める良い機会となりました。

 

リカレントプログラムでは、第2期説明会を追加で行います。

6月18日に発生いたしました大阪北部を震源とする地震により被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

リカレントプログラムでは、状況を鑑み、出願期間及び面接日に第2期を設定することにいたしました。

 

<追加>個別説明・相談会

7月5日(木)10:00~12:00 本学図書館交流の床1階ホール

 

 

[第2期]出願期間

2018年7月14日(土)~7月26日(木)必着

[第2期]面接日

2018年8月1日(水)

[第2期]合格発表

2018年8月3日(金)〔予定〕

「大学連携 京都府リカレントプログラム」の応募が開始されています。

リカレント教育とは、一旦は、労働に従事していた個人が、教育機関に戻って学ぶことができる教育

システムを指します。女性人材の養成に100年余りにわたって取り組んできた京都女子大学では、

さらに女性が自らの能力を活用して豊かな人生を送ることを支援するためにリカレント教育課程を開設

いたしました。

※下掲載リーフレットには記載されておりませんが、6月18日に発生した大阪北部地震の影響等を考慮し、

2018年7月14日(土)~7月26日(木)を出願期間とした第2期募集が実施されます。

→「京女リカレント」トップページ

地域連携講座B2「京都の社会と連携活動」の講師を京都保護観察所からお招きし、本学でのBSS運動紹介の機会を持ちました。

「地域連携講座B2」の第6回目の講義は、京都保護観察所、統括保護観察所官の左近司 彩子氏をお招きし、更生保護のしくみや更生保護を支える人々について、具体的な事例を交えてお話しいただきました。
京都女子学園 高等学校・中学校正門前には「BSS運動発祥の地」という記念碑がBSS運動50周年記念の年平成8年(1996年)に建立されています。
授業の後、本学でBSSに参加している法学部4回生の福島さんから、本学の活動についての紹介と、授業を通じて興味を持った学生へ参加の呼びかけを行いました。
京都が発祥であり、学園の構内に記念碑が立つBSS運動について知り、「自分たちに何が出来るのか?」について考える良い機会にもなりました。

※BBSとは…
BBSとは、“Big Brothers and Sisters Movement” の略称で、1947年に京都で「京都少年保護学生連盟」が結成されたのが始まりです。BSS会員が「兄」や「姉」のような存在として、少年たちと一緒に遊んだり、悩みの相談にのったり、「同じ目の高さで」接しながら、少年たちが健やかに成長するための支援をするとともに、非行防止活動を行う青年ボランティア団体です。

弥栄自治連合会 「すこやか学級」で姜 紅祥 先生の「やさしい中国語講座」を行いました。

本学 国際交流センター助教 姜 紅祥先生が、本学文学部教授 劉 小俊先生に引き続き「やさしい中国語講座」を開催することになりました。
今回は、自己紹介と4音や簡単な中国語挨拶の復習を行いましたが、中国からの観光客が多い地域性を反映して、皆さん興味を持ち、熱心に取り組んでいただきました。
大きな声をお腹から出して発声することは、健康にも良く、また少しでも会話を覚えて観光客とコミュニケーションできることを目標に、楽しみながら講座をすすめます。

 

 

 

4月29日(日)World Wish Day®チャリティウオークに協力します。

メイク・ア・ウィッシュは、3歳から18歳未満の難病と闘っている子どもたちの夢をかなえ、生きるちからや病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立された非営利のボランティア団体です。
日本支部であるメイク・ア/ウィッシュ オブ ジャパンでは、4月29日(日)World Wish Day®(ワールド・ウィッシュ・デー)チャリティウォークKyoto2018を開催します。
ゴール地点は、京都女子大学内‘京女坂’となっています。
当日ボランティアの募集もありますので、学生の皆さまも是非、ボランティア活動への参加や活動への参加をよろしくお願いいたします。

全学対象の「女性リーダー養成プログラム」を開講します。

本学の連携先を中心に学外機関からお迎えした実務家による講義で構成しています。将来、社会の一員として地域活動に携わったり、今後の進路を選択するうえでの貴重な体験ができる機会を提供しています。

 

 

開講期間 科目名 担当 対象学生

前期・火2

連携活動入門【シラバス】 竹安栄子

大学1回生~

前期・火3

地域連携講座B1                   (地方自治体の取り組みを学ぶ)【シラバス】 各地方自治体(中道 仁美)

大学2回生~

前期・月2

地域連携講座B2                   (京都の社会と連携活動)【シラバス】 京都市・京都市の企業及び団体      (竹安 栄子)

大学2回生~

後期・水2

産学連携講座A1                    (持続可能な社会の実現を果たす民間金融機関の役割)  【シラバス】 株式会社三井住友銀行(寄附講義)

大学1回生~

後期・木4

産学連携講座A2                   (基礎知識としくみの理解)【シラバス】 野村證券株式会社(寄附講義) 大学1回生~

後期・金4

産学連携講座A3                    (民営鉄道事業と地域社会)【シラバス】 阪急電鉄株式会社(寄附講義)

大学1回生~

前期・火5

産学連携講座B1                    (新聞を通じて現代社会の諸問題について理解を深め、  社会に対する問題意識を養う)【シラバス】 株式会社朝日新聞社(寄附講義)

大学2回生~

前期・金2

産学連携講座B2                    (エネルギーを通して見る社会変化と環境対策)     【シラバス】 大阪ガス株式会社(寄附講義)

大学2回生~

前期・水2

産学連携講座B3                    (女性が働くということ・働く者の権利を学ぶ)     【シラバス】 (連合京都・経済同友会・京信)     (寄附講義)

大学2回生~

通年・集中講義初回4月11日(水) 連携課題研究【シラバス】 桂まに子

大学2回生~

通年・集中講義初回4月11日(水)

連携課題研究【シラバス】 京都信用金庫(寄附講義)

大学2回生~

国際女性デー記念シンポジウムには多くの方にご参加いただきありがとうございました。

3月8日の国際女性デー記念シンポジウム「地域社会における女性の活躍~女子大学における教育の使命~」では、多くの方が集い、熱心に議論に耳を傾けていただきました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。シンポジウムの最後には、International Women’s Dayへの参加プラカードを参加者で掲げ、From Kyoto Women’s Universityのメッセージを添えてインスタグラムで世界に向けて発信しました。

 

京都女子大学地域連携研究センターのインスタグラムは

こちら

 

3月22日(木)「女子大学のためのキックオフミーティング(京都光華女子大学・京都女子大学・同志社女子大学)」を行います。

『女子大学連携のためのキックオフミーティング』

日 時:3月22日(木)15時~18時

会 場:京都アカデミアフォーラムin丸の内
(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階)
アクセス

趣 旨:
京都アカデミアフォーラムに参加する京都の3女子大学が中心となり、全国の女子大学とともに、女子大学が取り組む課題などについて情報交換を行い、必要に応じて連携協力体制を構築していきます。その出発点としてキックオフミーティングを開催いたします。女子大学に勤務する方なら職位を問わず参加できますので下記大学までご連絡ください。

テーマ:
女子大学の現代的意義,キャリア教育,企業の女性リーダー育成,
地域の女性リーダー育成,女性の社会貢献、女性の社会的役割,
グローバル化と女性,就業継続支援(卒業生支援、分野別の支援システム),
リカレント教育(キャリア中断女性の就業支援),防災と女子大学 など

ミーティングの内容:
①大学の紹介、課題の共有
②連携の方法と具体的な取組み

■問い合わせ先
・京都光華女子大学 女性キャリア開発研究センター
careered@mail.koka.ac.jp(センター長 加藤千恵)
・京都女子大学 地域連携研究センター
r-suishin@kyoto-wu.ac.jp(センター長 竹安栄子)
・同志社女子大学 女性アクティベーションセンター
kenkyu-i@dwc.doshisha.ac.jp(センター長 塘 利枝子)