NEWS

 

新日吉神社で開催された葉月寄席に京都女子大学落語研究会学生が出演しました。

8月10日、新日吉神社の協力のもとに、葉月寄席が開催されました。この寄席は、本学以外にも、九州大学、大阪大学、立命館大学、京都産業大学の落語研究会の学生が出演しました。
会場を提供された新日吉神社 宮司 小倉氏は、「地域の高齢者や子どもたちが、学生と交流し楽しめるこのような機会が増えることを願っている。」とお話しになっていました。

地域高齢者の声を反映し、「移動店舗」が本学J校舎前でもスタートしました。

修道社会福祉協議会、修道民生児童委員協議会、東山地域包括支援センターの依頼を受け、京都生協の「移動店舗」をJ校舎入口でスタートすることになりました。
J校舎への移動店舗の立ち寄りは、毎週水曜日、14時50分~15時20分の予定です。
8月1日、第一回目は、酷暑に関わらず、多くの地域の方に来ていただき、大盛況となりました。お野菜など生鮮食品は、早々に売り切れてしまい、次回の商品の要望をされる方もいらっしゃいました。「スーパーに行くよりも、近くて便利。」「買い物がらくになる。」という利用者の声が聞かれ、今後も継続して、「移動販売」を機会に地域の方が集まる場を提供できればと考えます。
なお、本学教職員、学生の「移動店舗」利用も可能とのことです。

 

「七條大橋をキレイにする会」主催で、8月4日(土)~6日(月)七條大橋がライトア ップされます。

七條大橋は、鴨川にかかる橋の中で最も歴史が古く、建設から105年の時を経ています。本学の学生が「七條大橋をキレイにする会」が毎月7日に行われている清掃に参加するなど、昨年も連携活動を行ってきました。
今年もライトアップが企画されています。
ライトアップの企画には、本学と包括的連携協定を締結するNPO法人京都景観フォーラムも後援しています。
詳細は、以下をご覧ください。

 

地域連携講座B2「京都の社会と連携活動」の最終講義のゲストスピーカーとして、 ハイアットリージェンシー京都の総支配人ミリアム バロリさんにお話しいただきました。

地域連携講座B2では、行政や企業、各種組織の実務担当者をゲストスピーカーとして招き、それぞれの分野からみた京都の社会や産業の実態を講じてもらうオムニバス形式の授業を展開しています。

最終回の授業では、京都の観光産業の実態や地元東山区でのホテルの役割についてなどお話しいただきました。地域に対してホテルは何が出来るのかという具体的な活動もお聞きして、今までよりもホテルに対して親近感を持ったという学生の声が多く聞かれました

祗園北地区4町内、地蔵盆行燈絵の製作を発達教育学部矢野ゼミの学生が手伝いました。

祗園新橋景観づくり協議会との連携活動の一環として、発達教育学部 矢野ゼミの学生と図書館学研究会kwuiclsの学生が、地蔵盆に灯す燈篭に絵やメッセージを描きました。
8月26日には、弥栄ふれあいサロンにて、燈篭絵を木枠に貼り、仕上げる作業を矢野ゼミの学生5名でお手伝いしました。
当日は、元吉町 町内会長秋山氏から、祇園祭り、地蔵盆といった京都の伝統行事についてお話しを聞ける良い機会にもなりました。
本学の学生が製作した燈篭は、京都市伝統的建物保存地区に指定されている元吉町町内で、掲出される予定です。
風情ある街並みに、学生たちが製作した作品の優しい光が灯るのを見るのが楽しみです。
掲出期間は、8月11日(土)~8月26日(日)の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/23(月)京都女子大学と鹿児島国際大学は、包括的な連携協定を締結しました。

7月23日、本学 錦華殿において締結式が執り行なわれました。今後、両大学は、包括的な連携のもとに協力関係を築き、教育力や研究力を基盤として、活力ある地域社会の形成と発展に寄与することを目的としています。まずは、学生の相互交流の一環として、本学で8月7日から実施するサマープログラムに、鹿児島国際大学の留学生が参加し、日本語・日本文化研修を受講することになっています。

 

 

 

 

写真中央、協定書を手に持つ本学 林 忠行学長、右、鹿児島国際大学 津曲 貞利学長

6/28大学連携京都府リカレントキックオフセミナーのパネルディスカッションに、 センター長 竹安栄子が登壇しました。

「女性活躍の推進とリカレント」というテーマで行われたパネルディスカッションに、TVでおなじみのジャーナリスト 池上彰氏、オムロンエキスパートリンク(株)代表取締役社長 久保雅子氏らとともに、センター長 竹安栄子が登壇しました。池上彰氏は、自身の経験に基づいた中でのリカレント教育の意義や必要性を熱弁されました。センター長 竹安は、京都女子大学がリカレント教育に取組む目的や女性人材の養成について意見を述べました。このパネルディスカッションを聞き、京都女子大学リカレント教育課程への応募を決められた方もいらっしゃり、リカレント教育への理解を深める良い機会となりました。

 

リカレントプログラムでは、第2期説明会を追加で行います。

6月18日に発生いたしました大阪北部を震源とする地震により被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

リカレントプログラムでは、状況を鑑み、出願期間及び面接日に第2期を設定することにいたしました。

 

<追加>個別説明・相談会

7月5日(木)10:00~12:00 本学図書館交流の床1階ホール

 

 

[第2期]出願期間

2018年7月14日(土)~7月26日(木)必着

[第2期]面接日

2018年8月1日(水)

[第2期]合格発表

2018年8月3日(金)〔予定〕

「大学連携 京都府リカレントプログラム」の応募が開始されています。

リカレント教育とは、一旦は、労働に従事していた個人が、教育機関に戻って学ぶことができる教育

システムを指します。女性人材の養成に100年余りにわたって取り組んできた京都女子大学では、

さらに女性が自らの能力を活用して豊かな人生を送ることを支援するためにリカレント教育課程を開設

いたしました。

※下掲載リーフレットには記載されておりませんが、6月18日に発生した大阪北部地震の影響等を考慮し、

2018年7月14日(土)~7月26日(木)を出願期間とした第2期募集が実施されます。

→「京女リカレント」トップページ