学まち連携大学促進事業とは

京都市自治体・企業・民間団体など
諸機関と大学の連携活動を推進

「学まち連携大学促進事業」は、大学の正規科目として連携志向型教育課程を構築すること、京都市内の自治体・企業・民間団体などの諸機関と大学との連携活動を推進することを目的として2016年度に京都市が募集したものであり本学の提案が採択され、同10月より本格的に始動しています。

本学の取り組みは、京都市が抱える課題解決に資する連携活動を通して、人口減少・過疎化の進む日本社会を支える女性人材を育成することを目的としており、地域社会の日常に寄り添い、地域の諸課題を女性の視点で発見し、自ら解決する実践力と組織力を備えた女性人材の養成を目指すものです。

事業内容

連携志向型教育プログラムの構築
正課内外での連携活動
「京都ネットワーク協議会(京女ラウンドテーブル)」の組織化