その他の連携活動

小学生対象の英語イベント

鎮西敬愛学園敬愛小学校(北九州市)の3年生が本学を訪問し、本学ネイティブスピーカーの教員と本学の英語を学ぶ学生が行うイベントに、参加してくれています。

グループに分かれて英語の歌や、英単語のビンゴゲーム、英語のクイズ等で毎回盛り上がり、楽しいイベントとなっています。

移動店舗「おかいもの便」学生ボランティア

2018年度8月より、東山区社会福祉協議会、修道民生児童委員協議会、東山地域包括支援センターの依頼を受け、京都生協の「移動店舗」をJ校舎入口で、スタートしています。
J校舎への移動店舗の立ち寄りは、毎週水曜日、15時00分~15時20分の予定です。
2019年4月からは、東山社会福祉協議会からの要望を受け、本学学生が、ボランティアとして、移動店舗の販売のお手伝いをしています。
ボランティア活動に参加した学生からは、「おかいもの便は、ただ、買い物が便利になったというだけでなく、地域の方々のコミュニケーションの場としても役立っていると思う。」「あの人は、まだ、今日来ないね。などと近隣の方を気づかう声が聞かれたり、民生委員の方が、健康状態について、居合わせた高齢者の方に尋ねられていたり、移動販売が、見守り支援の役割を果たしている部分がありそうだ。」といった意見が聞かれます。
地域連携研究センターでは、今後も、学生ボランティアの募集を行い、移動販売への協力を継続したいと考えています。

京都中小企業家同友会との連携
2018年度より、産学連携講座B3、地域連携講座B2の講義の中で、東山中小企業家同友会 副支部長、株式会社マックス代表取締役 上村 明美氏に講師をお願いしています。
京都で起業された経験、また、ご自身が携わられている京都の中小企業が取り組む地域貢献活動についてなどをお話しいただき、講義を聞いた学生からは、女性が活躍できる様々な働き方があることが、学べて良かったという感想が多く寄せられています。
今後、京都中小企業家同友会とは、リカレント教育課程受講生の就業についても、連携し進めていく予定です。