連携志向型教育プログラム

事業名:
「地域系女子養成プログラム(副専攻)」の構築
ー地域社会を支える女性リーダーの養成をめざして―

事業概要:
京都市が抱える課題解決に資する連携活動を通して、地域社会のリーダーとなりうる女性人材を育成することを目的に、連携志向型教育プログラム(「地域系女子養成プログラム」)を、全学部学生が履修可能な副専攻として構築する。また、本学が核となり地域社会の様々な機関のネットワーク化を図り、連携活動の拡充・発展に貢献することをめざす。

目的:
①専門分野での問題解決能力と実践力の養成、②リーダーシップ能力の涵養

2019(平成31)年度に開設をめざす「地域系女子養成プログラム」の試行段階として、全学部生対象の共通科目に新たに「連携活動科目」を開設。
さまざまな地域や産業に関心を抱き、地域・社会で活躍するための知識や創造力を育成することを目的とし、1回生から履修できる入門科目を設け、連携活動の社会的意義・大学や企業の社会的責任について理論的に学び、課題解決に向けて学生の地域貢献活動への主体的な参加を促進する。あわせて連携活動で必要とされる倫理的配慮についても学習する。

◎入門科目

「連携活動入門」(1回生以上 後期開講 2単位講義)

◎連携講座

地域連携講座(平成29年度開講)
地域連携講座「京都の社会と連携活動」
地域連携講座「地方自治体の取り組みを学ぶ」
  • 「地域連携講座A1・A2」(1回生以上 後期開講 2単位講義)
  • 「地域連携講座B1・B2」 (2回生以上 前期開講 2単位講義)

産学連携講座(企業の寄附講義)
阪急電鉄(株) (株)朝日新聞 野村證券(株)
(株)三井住友銀行 大阪ガス(株)
  • 「産学連携講座A1・A2・A3」(1回生以上 後期開講 2単位講義)
  • 「産学連携講座B1・B2・B3」(2回生以上 前期開講 2単位講義)

◎課題研究

「連携課題研究」(2回生以上 前期または後期開講 2単位演習)
(平成29年度不開講)

野村證券 講義

阪急電鉄 講義