2月17日(月)女性の学ぶ働く生きる応援フェスタ2020(主催:文部科学省 実施主体:特定非営利活動法人全国女性会館協議会)のポスターセッションに参加しました。

人生100年時代と言われる今、「学び直し」への注目が高まっています。今年のフェスタでは、近年注目されている大学が中心となった女性の学びとキャリア支援、困難な状況にある女性のための学び直しを通したキャリア支援の2つのプログラムについて取り上げられ、本学は、女性のためのリカレント教育課程について発表を行いました。会場説明では、多くの大学や男女共同参画センターのご担当者に、本学のリカレントについて関心を寄せていただきました。連携の輪が広がり、本学リカレント教育課程について知っていただく機会となったことは、たいへん有意義でした。



本学の発表ポスター
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3月5日(木) 女子大ネットワーク国際女性デーシンポジウム「大学のガバナンスにおける女性の参画」を開催します。

本学、京都光華女子大学、同志社女子大学、大妻女子大学、和洋女子大学で女子大学が果たす役割を考え情報発信する「女子大連携ネットワーク」を結成しています。このたび、大妻女子大学キャンパス(東京・千代田キャンパス)にて、国際女性デーシンポジウムを開催いたします。このシンポジウムは、お申し込みいただければどなたでも参加が可能です。

詳細は、ちらしをご覧ください。
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2月4日学内公募型事業 成果報告会を開催いたします。

学まち連携大学促進事業の取り組みとして、学内の教職員が添付のご案内のとおり報告をいたします。
尚、午前中10時~11時30分までは、学生が主体の「らしつよチャレンジ」での活動報告を行います。地域や行政とも連携した活動内容を含んでおりますので、ご興味のある方は、是非お越しください。
参加申し込みの必要はなく、出入りも自由です。皆さまのご参加をお待ちしております。
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祗園新橋の地域行事で、学生がお手伝いしました。

祗園新橋伝統的建物保存地区では、11月29日(金)辰巳大明神のお火焚き祭が例年通り執り行われました。
連携活動入門を受講する学生と現代社会学部の学生有志が、今年のお火焚き祭でも旗の飾り付けや護摩木を積むなど準備のお手伝いを行いました。
参加した学生は、京都の伝統的な行事に触れることができ、楽しみながら参加したようです。午後からのお火焚き祭にも参加した学生は、今年一年を平穏に過ごせた感謝の気持ちと、焼きミカンでこの冬の無病息災を願うお焚き上げを見ながら、行事ついて地域住民の方に質問をすることができました。





「七条大橋をキレイにする会」の活動に参加しました。

京都の近代化遺産として国の有形文化財となった七條大橋では、市民の皆さんが毎月7日に定期的な清掃を続けられています。今回の清掃には地域女性リーダー養成プログラム連携活動入門を受講中の学生5名が参加しました。
「実際に活動に参加して、地域の方の日々の努力があり、七條大橋の美しさが保たれていることが実感できた。」「色々な世代の方々と接する機会が持ててとても楽しい。是非、これからも参加していきたい。」「多くの方が参加されていて、皆さんに七條大橋を守っていこうとする熱い思いがあることを知った。ライトアップも市民の方が主体となってされていることを知った。」といった意見が聞かれました。
この日の清掃活動への参加は、総勢55名でした。多くの市民の方が参加されている活動で、学生たちは貴重な体験ができました。



大妻女子大学との懇談会を開催しました。

井上 美沙子副学長(地域連携推進センター所長)をはじめ4名の方が本学に来校され、教職員、学生の交流の推進、教育、研究に関する協力など、今後広く両大学の連携を深めていくため、懇談会を開催しました。
大妻女子大学と本学は、2018年4月に包括連携協定を締結しており、今年度後期からは、現代社会学部へ初めての国内交換留学生を迎えています。
国内交換留学生との面談では、寮生活にも慣れ、北陸、四国はじめ様々な地方の出身者と接し、その地方の話が聞けるなど、たいへん楽しく充実した生活を送っている様子を聞くことができました。
懇談会では、大妻女子大学で開講されている「地域文化理解Ⅰ」(夏期短期集中講義)への本学学生の共同受講についてなど、来年度からの具体的な交流内容について検討されました。
大妻女子大学との連携活動が、両大学学生の視野を広げる機会に役立つように、更に検討を進める予定です。



連携課題研究京都信用金庫寄附講義 女性起業家と考える「創業しやすい京都」で、学生たちによる最終発表(プレゼンテーション)が行われました。

この講義では、実際に起業家から意見聴取するなど、フィールドワークを交え「地域経済」についての見識を深めたり、「創業」をテーマとしたエコシステムについて「気づく力」「考える力」を養うことを目的としています。
受講した学生からは、「就職したら終わりではなく、その先も、自身のキャリアプランを立てていくかが大切なことを知った。」「起業家の方から、様々な貴重な言葉を直に聞け、今後のキャリアについて具体的に考えることができた。」「社会・地域に貢献できる働き方を起業することで、実現されている事例を知った。人生経験を積み、起業という選択肢について自身も前向きに考えたい。」など、授業を通して視野が広がり、今までにない貴重な体験ができたという意見が聞かれました。
講義を担当して下さった講師からは、積極的に質問をしたり、記録を取ったり学ぼうとする意識が高く、自身の考えを纏め表現する力に非常に優れた学生さんたちとゼミを出来て有意義だったと、高い評価をいただきました。


第3回 女子大学連携ネットワーク ミーティングが9月2日(月)東京にて開催されます。

第3回 女子大連携ネットワーク ミーティングでは、本学 家政学部教授 中山 玲子先生が、スピーカーとしてお話しされます。
詳細は、以下をご覧ください。