9月4日 2020年度リカレント受講者の選考が終わりました。

今年度の京都女子大学リカレント教育課程は、3つのコースで開講されます。20代から60代まで、様々なキャリアを持つ多くの皆さまにご応募いただき、eラーニングコースでは、定員の4倍以上のご応募をいただき
ました。
スタッフ一同、女性のためのリカレント教育課程のニーズの高さを改めて感じております。
人生100年時代、自身の学びなおし、ビジネススキルアップの機会として、今後とも京都女子大学リカレント教育課程をよろしくお願い申し上げます。

お知らせ:地域連携研究センターの夏期閉室期間は8月8日(土)~8月21日(金)です。お問い合わせ等は、メール(r-suishin@kyoto-wu.ac.jp)にお願いします。

リカレント教育課程の出願期間と重なっておりますが、郵送での受付は可能です。
尚、閉室期間は、連絡が繋がりにくい状況ですので、ご了承の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
リカレント教育課程についてのお問合せなどがある場合には、閉室期間までにいただければ幸いに存じます。

7月23日 大学連携「今こそ!女性のための新たな学びのススメ」オンラインイベントが開催されます

7月23日(祝;木)13:00~15:00(受付12:30)に、大学連携「今こそ!女性のための新たな学びのススメ」オンラインイベントが開催されます。
このイベントでは、本学学長 竹安 栄子や昨年度の本学リカレント課程修了生がパネルディスカッションに参加します。

興味のある方は、下記URLから申し込み、是非、参加してください。

https://kwansei-ac.jp/iba/happycareer/happy/event

京都女子大学リカレント教育課程説明会をリモートで開催しました。

今回、説明会を視聴いただきました皆さまから、励まされた、女性の活躍できる時代だと感じたなど、多くの評価を頂戴し、関係者一同、たいへん嬉しく思っております。ありがとうございました。
第1部では、「女性のためのリカレント教育の意義とICT」というテーマで、ジャーナリストの池上彰氏に東京からお話しいただきました。新型コロナウィル感染拡大に危機を持つ状況でも学べるICTは、今こそ活用するチャンスである、また、人生100年時代、いくつになっても自分の力量を高め、能力を発揮することが可能であると、説得力あるお言葉をいただきました。いつもながら、ご自身の体験も含めたユーモア溢れるお話しに、一同が引き込まれました。
第2部では、本学 竹安 栄子が、本学のリカレント教育課程の実績や、今年度から開講されるeラーニングコースについて説明を行いました。
第3部では、池上彰氏、学長竹安、本学リカレント教育課程の修了生3名で、パネルディスカッションを行いました。結婚や育児で、一旦、職を離れていた修了生が、本学のリカレント教育課程の受講をきっかけに、自身のキャリアについて考えなおし、いきいきと活躍する様子を聞き、勇気を貰えたとの感想を視聴者の皆さまから、いただくことができました。
本学のリカレント教育課程にご興味をお持ちの方は、個別説明会を開催しておりますので、是非、この機会にご検討ください。
個別説明会について詳しくは、ホームページをご覧ください。

2月17日 令和元年度リカレント教育課程修了式・成果報告会を開催しました

リカレント教育課程修了式および成果報告会を本学図書館交流の床で行いました。

修了式では、学長 林 忠行より、「今日が終わりではなくスタートである」と激励する挨拶があり、修了証が手渡されました。
午後より開催されたリカレント成果報告会には、NTT西日本、金融機関、京都中小企業家同友会などから、合計45名のご出席をいただきました。
入講時にはPC操作に自信がなかった受講生も、パワーポイントにまとめた成果を自信を持って発表する姿に、半年間での成長を感じることができました。

企業さまからは、以下のようなコメントを頂戴しています。
・「リカレント学生の頑張りを見せていただき、元気をいただきました。リカレント講座は是非続けてください。」
・「迷いながらも、自分を見つめなおし、共に学ぶ仲間と助け合い、刺激し合い、自分の将来について宣言する姿は、正直胸を打たれました。先生方のご指導のたまものだと思います。」

2月17日 リカレント教育課程 企業説明会を開催しました

成果発表会に引き続き、リカレント教育課程企業説明会を本学図書館交流の床で企業説明会を行いました。今回は、京都府と京都中小企業家同友会のご協力を得て、16社18名の企業ご担当者に参加いただきました。

企業ご担当者との交流を通じ、受講生は、就業について具体的に考える良い機会となりました。

地域連携研究センターでは、今後も、受講生が就労へ意欲を持てるように、相談や交流会などを継続していく予定です。

 

2月17日 NTT西日本と「女性のためのリカレント教育課程」プログラムの共同開発について、合同記者発表を行いました。

NTT西日本と「女性のためのリカレント教育課程」プログラムの共同開発について、合同記者発表を行いました。
本学のリカレント教育課程では、2020年度からは、NTT西日本の情報通信技術(ICT)を活用したeラーニングによる講座も開講する予定にしています。
(募集などについての詳細は5月以降にお知らせいたします。)

今後は、京都銀行、京都中央信用金庫、京都信用金庫など地元金融機関の協力を得て、受講者の地元企業への就職も支援していく予定です。
この日、リカレント教育課程にご協力いただく企業さまとの合同記者発表には、多くの報道の方にご出席いただくことができました。

2月17日(月)女性の学ぶ働く生きる応援フェスタ2020(主催:文部科学省 実施主体:特定非営利活動法人全国女性会館協議会)のポスターセッションに参加しました。

人生100年時代と言われる今、「学び直し」への注目が高まっています。今年のフェスタでは、近年注目されている大学が中心となった女性の学びとキャリア支援、困難な状況にある女性のための学び直しを通したキャリア支援の2つのプログラムについて取り上げられ、本学は、女性のためのリカレント教育課程について発表を行いました。会場説明では、多くの大学や男女共同参画センターのご担当者に、本学のリカレントについて関心を寄せていただきました。連携の輪が広がり、本学リカレント教育課程について知っていただく機会となったことは、たいへん有意義でした。



本学の発表ポスター
<ポスターの画像クリックで拡大pdfを表示>

第2期リカレント教育課程 入講式を行いました。

入講式は、まず林学長の挨拶から始まりました。海外では今や当たり前となっているリカレント教育(社会人のための学びなおし)が日本では、まだ認知度が非常に低いこと、そのような中、長年女性教育に携わる本学で取り組む意義についてなど、リカレント教育の現状と本学で取り組む背景について説明がありました。

次に、竹安特命副学長より、2018年度生の頑張りで、就業率は8割を超し、厚生労働省専門実践教育訓練講座の指定を受けたことなど昨年度の実績についての説明がありました。2期生も昨年度同様に、就業に向けて一歩を踏み出したこの機会に、しっかりと学んで欲しいとのエールが送られました。

本学で2年目を迎える2019年度のリカレント教育課程は、19名の受講生でスタートします。