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リカレント教育課程2018年度データ

2018年度履修生データ


20代から50代まで
幅広い年齢層が履修



四大卒を中心に
短大卒・大学院卒者も受講



京都市内以外からも、
3割以上が通学



希望者が40%
子育て世代の学びなおしには
保育環境が整うことが必須


リカレント教育課程への満足度


目的に合っていたと
評価する意見が85%



満足した割合が9割以上

2018年度修了生の就業状況


リカレント教育課程終業後の就業状況:約8割が就業。
各々のライフスタイルに合わせた就業形態を選択


履修者の声

学びなおしは、人生を見直す機会に
  • 自分自身がこれからのライフプランを立ち止まって見直す良い機会になった。 まさにリボーン(生まれ変わり)が出来た半年間だった

  • 子供が小さいうちは家庭にいて当たり前という感覚がどこかにあったが、 再度社会に目を向けて一歩を踏み出そうという決心ができた。 PCや経理などの専門知識を得て、スキルアップすることで、再度、 社会に出る自信が持てた。

  • 共に学び切磋琢磨できる仲間に出会えたのはこれからの大きな財産
  • 様々なキャリア、様々な仲間に出会ったことが何よりの財産になった。仲間がいたので、レポートや課題提出の際は、教え合い、励まし合ったから最後まで頑張れたのだと思う。

  • 自主勉強会を開いたり、クリスマス会を催したりと学生時代に戻ったような楽しい半年間を過ごせた。これまでのキャリア、生き方を仲間から聞くことが大きな刺激となり、自分も再チャレンジする意欲がわいた。

  • 子育て世代に嬉しい保育サービスがあったから、一歩が踏み出せた
  • 子供を預けることに、どことなく罪悪感、うしろめたさを持っていたが、 学内にある保育サービスを利用できるので、安心して講座に集中できそう だと思い切って預けてみて良かった。母子分離出来、子供も成長した。

  • 子供を預けることには反対していた家族の理解を得られる機会となった。 子供は預けても大丈夫という認識を家族で共有できた。

  • 家族との会話が増えて、関係が良好になった
  • 家庭で子育てのみに専念していた自分に不満や自分自身の将来への不安が あったことを認識できた。リカレント教育課程を受講することで、会話の 幅が広がり、夫とのコミュニケーションが楽しくなった。

  • 私が勉強している姿を見て、小学生の子供が自身もよく机に向かい、自ら 勉強するようになった。私が外に出て、頑張っていると感じるのか、家族 が家事を手伝ってくれるようになり、私の愚痴や不満はグッと減った気が する。