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京都刑務所 「第40回矯正展」に学生が参加します。

京都刑務所での「第40回矯正展」(平成29年10月21日、22日)に児童学科 矢野ゼミ

の学生が昨年度の矯正展に引き続き参加し、今年もウッドワーク教室を開催します。

身近な材料を用いた工作を指導するこの木工ワークショップは、お子さまにもたいへん

好評です。是非、ご参加をお待ちしております。

3つのサークルが、太閤まつり会場(豊国神社境内テント内)で、パフォーマンスを行います!

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豊国神社境内テントで10月29日(日)に、京都女子大学の3つのサークルがパフォーマンスを行います!学生の日頃の練習の成果を地域の方々に見ていただき、楽しい時間になればと出演者一同が願っています。みなさまのご来場をお待ちしております!

日時:10月29日(日)
場所:豊国神社境内テント内


◆京都女子大学 人形劇団たんぽぽ
1回目:11:00~11;40 2回目:13:00~13:40
○人形劇「タオル劇場 なにができるかな」
「なにができるかな~♪」の歌に合わせて、タオルがいろいろな動物に変身して動き出すよ!さあ、タオルでどんな動物ができるかな? わかった人は大きな声で教えてね。人形劇を見てもらったあとは、お姉さんたちといっしょにタオルで動物の人形を作って遊びます。
作り方をおぼえて帰って、お家でも楽しんでね! 子どもさんだけでなく、どなたでもご参加いただけます。多くの方のご来場をお待ちしています!


◆落語研究会
12:00~13:00
○関西で唯一の女子大学の落研です。太閤まつり当日は、
藤乃家 琴鈴(ふじのや ことり)、
藤乃家 小瑠坊 (ふじのや こるぼう)、
女御亭 卯三喜(おなごてい うさぎ)
が、高座をつとめます。是非、楽しんでいただきたいと思います。


◆箏曲部
14:00~15:00
○秋のひととき、琴の音色を楽しんでください♪
当日は、
・舞踊組曲(平井 康三郎作曲)
・アスソート(菊重 精峰作曲)
・麗韻(水野 俊彦作曲)
の曲目で、お送りする予定です。3年生のメンバーが、この3年間の練習成果をお見せできればと、頑張って演奏します!

「第1回 KWU小学生プログラミングコンテスト」を開催しました!

9月16日(土)、京都市内の小学校に通う小学生を対象とした

「第1回 KWU小学生プログラミングコンテスト」(主催:京都

女子大学、後援:京都市教育委員会)を大学B校舎で開催しました。

1次審査を通過した5名の小学生の皆さんがScratch言語をつかった

オリジナル作品をプレゼンテーションしました。

どの作品も素晴らしい内容でした。審査の結果、最優秀賞、優秀賞、

アイディア賞、プレゼン賞、京都市教育長賞が表彰されました。受賞

された5名のみなさん、おめでとうございます!

弥栄すこやか学級で「健康づくりのための呼吸法」を行いました。

昨年度、たいへん好評いただいた発達教育学部 教育学科 音楽教育学専攻

ガハプカ 奈美教授による「健康づくりのための呼吸法」の講座が第2弾と

してスタートしました。

この講座は「中高齢者の居場所づくり、ふれあい・健康づくり地域連携活動

『弥栄すこやか学級』で知識を楽しく分かりやすく伝える方法があれば教え

て欲しい。」という学区民生委員からの要望に応えて、昨年度から始まりま

した。第2弾の今回は、月1回の講習を計6回行う予定です。

今回も受講者の皆さんが、先生に合わせて呼吸法を実践したり、資料を読ん

だり、感想を書き留めたりと、たいへん熱心に取り組む姿が見られました。

先生の「口角を上げてくださいね、笑顔で行うと、良い呼吸になりますよ。

皆さん、一生懸命になるあまり、また、お顔が少し怖くなっていますよ。」

の呼びかけに、笑い声も聞こえる楽しいレッスンとなりました。受講後には

「肩こりが、すっと楽になった気がする。」「気持ち良かった。」と喜びの

声も聞くことが出来ました。

昨年に引き続き、本学の大学院生がガハプカ先生のアシスタント協力してく

れる予定です。

大学の知的財産を地域と共有できる場、学生が地域の方と触れ合う良い体験

の場として、地域のニーズと合致したこのような活動を継続することができ

ればと考えます。

「京都女子大学 親子支援ひろば ぴっぱらん」がスタートします!

京都女子大学 児童学科では、「京都女子大学 親子支援ひろば ぴっぱらん」の活動をスタートします。

「子どもも おとなも いきいきと遊び 豊かな親子関係をつむぐ」ことをコンセプトに、学生と教職員が共にサポートします。「2017年度 ぴっぱらんシリーズ(全3回)」は、開催時に、1歳6ヶ月~2歳のお子さんとその保護者の方で、6組限定です。

詳しくは以下のチラシをご覧下さい。

  

京都洛東ロータリークラブ 創立30周年記念事業に本学の「落語研究会」「ダンスクラブUnlimited∞(ダンスクラブ アンリミテッド)」、「Wind Orchestra(ウィンドオーケストラ)」が参加しました。

7月31日、京都洛東ロータリークラブの創立30周年記念事業として、子どもたちに多様な文化的活動に参加する機会を設け、文化を学ぶことの大切さを啓発し、日本の文化を大切にする心、子どもたちの健全な発育を促進することを目的とした「京の伝統文化と子供モノづくり体験」が開催されました。
本学からは、落語研究会、ダンスクラブUnlimited∞(ダンスクラブ アンリミテッド)、Wind Orchestra(ウィンドオーケストラ)が京都国立博物館のステージで公演し、会場を盛りあげました。

落語研究会


「落語を聞くのは初めて。」という子どもが会場に何人もいた

ようで、良い体験機会を与えることができました。場面の展開

に引き込まれ、笑い声や感嘆の声が聞こえる楽しい公演でした。

 

 

 

 

 

ダンスクラブUnlimited∞(ダンスクラブ アンリミテッド)


軽快なダンスパフォーマンスを見て、ノリノリで一緒にリズム

に合わせて体を動かす子どもたちも、会場では見られました。

終了後「すごく、カッコ良かった!」という感想も聞けました。

 

 

 

Wind Orchestra(ウィンドオーケストラ)


子どもたちは、楽器の音色に熱心に聞き入り「とても上手

だった。」と大きな拍手をしていました。子どもに付き添う

保護者からは、「音楽を聴きホッとする時間が持てた。」と

の感想をいただきました。

 

 

 

 

テスト期間中に関わらず、ご協力いただいたサークルの皆さま、大変お疲れさまでした。

 

地域連携講座(B1、B2)産学連携講座(B1、B2)前期の講義が全て終了しました。

地域連携講座、産学連携講座は官公庁、NPO法人、一般企業から講師を招いて行われています。

前期は、地域連携講座B1「地方自治体の取り組みを学ぶ」B2「京都の社会と連携活動」産学連携講座B1 株式会社 朝日新聞社 B2 大阪ガスの4講義が実施されました。受講した学生からは、「学生と社会人、企業の立場により視点に大きな差があることに驚いた。」「地域の課題を身近に考えられるようになった。今後、地域活動で、自分が協力できることがあればやってみたい。」「社会に目を向けて、視野を広げるきっかけとなった。」など、自身の学びの良い機会となったと評価する感想が多くよせられています。講師としてご協力いただきました皆さまに深く感謝申し上げます。

地域連携講座A「京都の社会と連携活動」(前期科目)の第11回目の講義が行われました。

地域連携講座A「京都の社会と連携活動」は、地域社会として京都を理解するために、各分野から地域の抱える課題について講義していただいております。その中で、課題解決をするにあたり、学生が地域社会から期待されている役割を考え、主体的な連携活動への参加を促しています。
第11回目は、京都信用金庫 くらしのサポート部 部長 廣瀬 朱実様を講師に迎え、京都という地域で、人々の「くらし」を支える金融とはどのようなものか、地域金融機関が担う役割を考察する講義いただきました。
現場で活躍される女性職員の方のお話を聞くことで、学生たちは地域における金融の役割を理解するだけでなく、自身のキャリアについて考える機会を持てた、今回の講師の方のように、自分も卒業後キャリアアップできるようしたいといった意見が聞かれました。
地域連携講座は、官公庁、NPO法人、一般企業から講師を招いて行われるため、学生たちは、自身のキャリアについての視野を広める機会としても役立っています。

祇園新橋景観保全キャンペーンを地域、NPO法人、フォトグラファー、京都女子大学が協力して行いました。

昨今、結婚式などの記念写真を事前にゆっくり撮影する「前撮り」をする人が増えています。そのロケーション地として人気を博している祇園新橋では、急増する「前撮り」によってせっかくの祇園新橋の景観、風情が損なわれたり、また、通行を妨げとなる、車との接触が心配されるなど、安全面の課題も発生しています。つい最近、前撮り業者と通行人が口論となり、警察に通報されるという事件もありました。

6月12日、14時から16時まで、地域住民、NPO法人京都景観フォーラム、景観を考えるフォトグラファーの会、京都女子大学が共同で、撮影マナーの向上について前撮り業者や観光客に訴えるキャンペーンを企画しました。京都女子大学からは、現代社会学部の学生が、前撮り業者や観光客に景観についての意識を聞いたり、地域の方と共にチラシを配ったりして、活動に参加しました。

当日は、NHK京都、KBS京都、テレビ大阪、京都新聞など報道取材も入り、景観保全キャンペーンはマスコミにも取り上げていただくことができました。

最初は、なかなか声をかけにくかった学生たちですが、一生懸命取り組む様子に、地域の方々から感謝の声をいただくことができました。

学生たちの様子は、現代社会学部ブログでもご覧いただけます。http://www.cs.kyoto-wu.ac.jp/blog/

配布したチラシは、日本語の他に、英語、中国語でも撮影マナー向上を訴求しました。チラシは、今後、祇園新橋の各店舗に置いて、目に余る行為を見かけたときや、観光客に配布し、継続してご活用いただく予定です。

  

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