弥栄すこやか学級で「健康づくりのための呼吸法」を行いました。

昨年度、たいへん好評いただいた発達教育学部 教育学科 音楽教育学専攻

ガハプカ 奈美教授による「健康づくりのための呼吸法」の講座が第2弾と

してスタートしました。

この講座は「中高齢者の居場所づくり、ふれあい・健康づくり地域連携活動

『弥栄すこやか学級』で知識を楽しく分かりやすく伝える方法があれば教え

て欲しい。」という学区民生委員からの要望に応えて、昨年度から始まりま

した。第2弾の今回は、月1回の講習を計6回行う予定です。

今回も受講者の皆さんが、先生に合わせて呼吸法を実践したり、資料を読ん

だり、感想を書き留めたりと、たいへん熱心に取り組む姿が見られました。

先生の「口角を上げてくださいね、笑顔で行うと、良い呼吸になりますよ。

皆さん、一生懸命になるあまり、また、お顔が少し怖くなっていますよ。」

の呼びかけに、笑い声も聞こえる楽しいレッスンとなりました。受講後には

「肩こりが、すっと楽になった気がする。」「気持ち良かった。」と喜びの

声も聞くことが出来ました。

昨年に引き続き、本学の大学院生がガハプカ先生のアシスタント協力してく

れる予定です。

大学の知的財産を地域と共有できる場、学生が地域の方と触れ合う良い体験

の場として、地域のニーズと合致したこのような活動を継続することができ

ればと考えます。